そのライン停止、私たちが防ぎます。 緊急選別・検査
緊急人員不足に、
当日依頼・当日対応
プロが急行。アイコン画像

不具合発生時の突発対応に、品質対応のプロが迅速出動。
現場出張・引き取り検査・緊急人員対応まで一括で支援します。

  • QC検定資格取得実績 約6,000名 (2005年4月~2026年3月までの累計)
  • 全員が測定教育受講済みの「正社員」
  • 場所がない時の「引き取り作業」対応

※深夜の即時出動は要調整 ※QC検定(品質管理検定)は、製品やサービスの品質向上・改善に取り組む能力(知識)を、4段階のレベルで客観的に評価・認定する筆記試験です。

品質対応のプロフェッショナル

「今すぐ何とかしたい」
現場の修羅場に、
全国規模の組織力
駆けつけます。

急な人員不足でライン停止が迫る絶体絶命の状況に、日研トータルソーシングは
最短即日で急行します。
どこに頼めばいいか分からない、そんな一刻を争う「修羅場」こそ私たちの出番。
圧倒的な機動力と組織力で、現場の窮地を最短距離で解決します。

#緊急選別

納品先で不具合が発覚し、
至急選別が必要

#緊急派遣

急な人員不足が発生し、
ライン停止の可能性あり

#受託作業

自社で対応したくても、
人もスペースも足りない

#製品測定

図面読解や精密測定が必要で、
任せ先に困っている

なぜ日研
緊急時に頼れるのか?

機動力

01 機動力

業務車両で、機材を積んですぐ動ける

公共交通機関に頼らず、各拠点から業務車両で出発。
迅速にご指定の場所へ向かい、トラブル発生時の初動を早めます。

組織力

02 組織力

急な増員要請にも応える、全国規模の動員力

全国227箇所の拠点、在籍スタッフ数約24,300名(2026年3月時点)のネットワークを活用。
「明日までに15名必要」といった短期集中の案件にも対応できる体制で、「派遣」「委託」など状況に合わせて契約形態を選択いただけます。

技術力

03 技術力

累計約6,000名のQC検定合格者を
輩出してきたプロ集団

日研全体で約6,000名(2005年4月~2026年3月までの累計)のQC検定合格者を輩出。
品質サポート事業部スタッフ全員が「正社員」であり、独自の研修センターで実機教育を徹底しています。

対応力

04 対応力

現場に「作業スペース」がなくても、
自社作業室で完遂

自社作業室への「引き取り作業」を柔軟に提案。
コストを抑えつつ、全国規模の組織力でお客様の制約に合わせた運用を完遂します。

作業員(男性)のイラスト

「この内容で対応できる?」まずは、
現場の状況をお聞かせください

\「この内容で対応できる?」まずは、現場の状況をお聞かせください/

作業員(女性)のイラスト

難案件も完遂する
選別・検査実績

こんな製品・症状で
ご相談いただいています

自動車部品アイコン

自動車部品

エンジン周り(鋳物・鍛造品) 樹脂・内装品 電装品(ハーネス・センサー) 駆動系(ギヤ・シャフト) ボルト・ナット・小ねじ類 ダイカスト品(バリ取り含む)
半導体アイコン

電子・半導体部品

基板(はんだ付け・外観) コネクタ 半導体パッケージ 液晶パネル リチウムイオン電池関連
産業機器アイコン

産業機器・設備部品

マテハン装置部品 産業用ロボット部品 医療機器部品 住宅設備部品 大型装置関連部品
検査アイコン

検査内容・対応業務

選別・全数検査 受入検査 品質・部品検査 外観・測定検査 受託検査(引き取り) 緊急派遣

解決ストーリー

納品先3ヵ所で同時に不具合が見つかり緊急対応

種類:自動車部品対応スピード:ご依頼から1時間で急行

課題

納品先で製品不具合が発覚し、当日中に検査・選別対応が必要に。しかも納品先が3ヵ所に分散しており、急ぎで対応できる人員の確保が困難でした。

成果

リーダーを含む検査専門スタッフ3チームを編成し、1時間後には各納品先へ急行。他社では難しかった当日対応と複数拠点への同時配置を実現し、トラブル対応を完了しました。 対応力と現場リーダーの安心感も評価され、その後の定常案件もお任せいただいております。

作業場所不足を解消した
受託検査

種類:自動車部品対応スピード:翌日開始
(期間:約2ヵ月)

倉庫確保が困難なスポット検査
課題

約3ヵ月の突発検査業務が発生した一方で、対応できる社員が不足。さらに工場内に作業場所を確保できず、短期案件のため近隣で倉庫を借りることも難しい状況でした。

成果

製品をお客様倉庫から自社事業所の検査室へ移動し、翌日から5名体制で受託検査を開始。結果として、当初想定の約3ヵ月ではなく、約2ヵ月で完了しました。予定より早い完了によるコスト削減に加え、スタッフの説明力や丁寧な作業も評価され、検査+組立の定常案件もお任せいただいております。

繁忙期の半導体検査を
短期間で立ち上げ

種類:半導体部品対応スピード:1週間後より開始
(期間:約3ヵ月)

倉庫確保が困難なスポット検査
課題

繁忙により約2ヵ月の半導体検査業務が発生。しかし、対応できる社員が不足しており、しかも必要だったのは顕微鏡検査・画像検査の経験者。短期間でこうした人材を確保するのは、他社派遣では難しい状況でした。

成果

日研は、半導体検査経験者を含む6名を1週間後から派遣開始。さらに未経験者2名には、研修センターで3日間の半導体検査研修を事前実施したうえで現場投入しました。その結果、繁忙開始時期に必要な人員体制を整え、延長を含む約3ヵ月の作業を完了。お客様側の教育負担も抑えられた点が評価されました。

今回ご紹介した事例以外にも、電子部品から大型装置まで多種多様な「修羅場」を解決してきた実績があります。
製品の特性や現場の制約に合わせた解決策を、その場ですぐにご提案いたします。

作業員(男性)のイラスト

「この内容で対応できる?」まずは、
現場の状況をお聞かせください

\「この内容で対応できる?」まずは、現場の状況をお聞かせください/

作業員(女性)のイラスト

ご依頼〜完了までの
流れ

  1. STEP 1

    お問い合わせ

    お電話で「場所・内容・人数」をヒアリング。気になることがあればお気軽にお問合せください。

  2. STEP 2

    概算提示

    料金と到着予定時間を即座に回答。

  3. STEP 3

    急行・作業開始

    作業に必要な測定具、工具、照明器具、資材などを必要に応じ携行し、現場ルールを遵守して開始。

  4. STEP 4

    完了報告

    チームリーダーが責任を持って作業結果を詳細に報告。

よくある質問(FAQ)

問い合わせから最短どれくらいで現場に来てもらえますか?
拠点から最短5分で出発可能です。
業務車両で業務に必要な備品一式を携行して直接現場へ急行するため、公共交通機関の時間を待たずに着手できます。
夜間や休日でも、すぐに動いてもらうことは可能ですか?
24時間365日、受付体制を整えております。
即時の出動については状況によりますが、事前にご相談いただければ夜間・休日の稼働調整も柔軟に対応いたします。
派遣されるスタッフのスキルにバラつきはありませんか?
日研グループにはQC検定資格者が約6,000名(2005年4月~2026年3月までの累計)在籍しており、品質サポート事業部スタッフ全員が「正社員」です。
独自の研修センターで実機を用いた測定教育を修了したスタッフのみが伺うため、精度の高い検査を担保します。
特殊な測定具や、図面読解が必要な内容でも任せられますか?
はい。ノギス、マイクロメータ等の測定具の使用はもちろん、複雑な図面読解が必要な難案件も、教育を受けた熟練スタッフが自前の機材を携行して対応します。
実績にない特殊な製品でも依頼可能ですか?
私たちは製品の種類や作業内容を限定いたしません。
高度な専門資格を要する特殊作業を除き、他社で対応可能な検査・選別業務であれば、日研の「品質のプロ」が貴社のラインを守るためにあらゆる手段で対応いたします。

そのライン停止、
日研が防ぎます。

QC検定資格取得者約6,000名(2005年4月~2026年3月までの累計)の技術力と、
拠点数全国227カ所(2026年3月時点)の動員力を貴社の現場へ。
単なる人手不足の解消ではなく、不具合選別の「完遂」までプロが責任を持って並走します。

お問い合わせ

ご不明な点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください

\ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください/

お電話でのご相談:0120-981-172